昨晩、星空の中、露天風呂を満喫しましたが、朝風呂も絶対かかせません!(^^)!

知らない人同士、気分がいいと自然とあいさつが生まれます~♪


朝でも もちろん家族風呂 開いていれば使えます。


 

 


 


 

部屋はこんな感じですが、最新の電動マッサージって、こんなに

進化してるんだーってビックリしました。すごい振動…

ここのホテルの部屋には冷水が置いてあるのですが、お水の

なんと美味しいこと…

お水が美味しいってことは、すべての料理の元が美味しいってことです。

部屋に戻って朝食(^◇^)です。

その前にここの夕食、ちょっとご紹介

 


この後、また追加でいろいろお料理が出ますが、かなりの内容とボリュームには

大満足…本わさびを一人一人自分ですりおろせるのは渋いですよね…

刺身の味が引き立ちます。

 

 

朝食は、ここの自慢の温泉で炊いたおかゆ。そして、たくさん歩くのに

不安な方もいるかもしれないしね、白米もちゃんとあります。

チェックアウトの時、なんと今日「語り部ツアー」だから…ということで、

ホテルからお弁当もいただいちゃいました。

語り部さんからもいただく予定だから、今日のお弁当は二つ、なんです

けどね。食べられるのかな?(結局食べちゃいましたよ(;´∀`))

 


 

 


 

車で熊野本宮バスターミナルへ向かう途中、語り部さんと合流。

バスターミナル近くのコインロッカーに荷物を預け、そこから今日は

初めての本宮周辺約7kmの散策ツアーです。

発心門王子~熊野本宮まで、昼食をはさんで

約5時間のツアーです。

 


 

この日は大変暑い日だったのですが、暑い時期の散策に合う服装は?

ザビエ門長袖シャツ

・ 帽子

・ 半袖の上に長袖のシャツなど羽織れるもの(腕が焼けると余計に疲れるため)

・ 襟元を隠すためのタオルなど(首が焼けると一気に体力を消耗するので)

・ 風通しのよいパンツ

・ 靴底の硬めのスニーカー(靴底がある程度硬い方が疲れにくい)

この他に、普段と違って自動販売機が周りに少ない場合、

500mlのペットボトル2本は必要。

また、今回のように寺社仏閣へは小銭を多く用意!

私は忘れていたらホテルで教えて頂き、どうしようかと

思ったら、両替が用意されていました(;´∀`)

歩いてみると、ガイドツアーに参加して正解だったとしみじみ。

なぜかというと、ただ自分たちで歩いていても、きっと通りすぎる

だけだったと思うようなところが多いのです。

「確実に証明されている」場所でない限り、掲示することができない

ため、「…と言い伝えられています」というところは、語り部さんから

説明されるしか知る由がありません。

たとえば、この歌碑


 

 

この場所のすぐ近くは 「和泉式部さんの眠っている場所」 とされているそうですが、

実は、他に全国に何十か所もあるらしく、また本当にこの地で

和泉式部さんが”月のもの”になってしまい、泣く泣く引き返した?

(計算すると、当時80代?になるらしいけど。。。)

今と全く違って平安の世の中、生きて帰れるかわからない、

そんな思いをしつつ、死後の世界や来世での幸せを祈って

人々が熊野本宮を目指していたんだ、という状況は想像以上

なんでしょうね。 現在、こんなに簡単に来られる時代に生まれた

ことに感謝するべきでしょう。

 


 

 

また、女人禁制でもなく、(高野山などは女人禁制だった)

貴賤問わず、誰にでも門戸を開いていた熊野本宮は、

その時代の女性の希望だったことでしょう。