観光地とはいえ、日本とは違って一本裏道に入ると、「ん?なんか様子が違うかも?」という経験はないでしょうか。

何も起こらなければいいのですが、一応備えあれば患いなしということで。

財布は4つに分ける
①日本円(ホテルのセーフティボックス、またはスーツケース等に入れて置いてくるもの)

②外貨(ホテルのセーフティボックス、またはスーツケース等に入れて置いてくるもの)

③外貨(持ち歩き用)+クレジットカード

④外貨(持ち歩き用ー見せ金)

①と②については、入れるのは封筒でもポーチでも何でもいいですね。一緒にして管理できる方は一緒でいいと思います。ホテルのセーフティボックスに入れる場合、すぐに入れずに、まず数字の部分を布などで拭きます。指紋によって暗証番号を探られないためです。その後、何も入れない状態で、きちんと作動するか確認。正常なら入れましょう。パスポート、パスポート用写真(控)、帰国便のチケット、使う予定ではないクレジットカードなどなど。

外を歩いていて、不幸にも「Hold Up !!」な場面に遭遇してしまった場合、けっして逆らわず、(命の方が大事ですから!!)予め鞄の外側など、開けやすい所に入れておいた見せ金の財布を相手に渡します。

ポケットに財布を入れていた場合、決してポケットにすぐ手を突っ込まないようにしましょう。ポケットに手を突っ込んだ=銃を取り出す、と思われるかもしれないので。なので、場所を指さしてから自分で取り出せればベストかと。カード類は持ち歩くのは必要最低限、現金とは分けて持ちましょう。