阪急交通社が募集していた、「江戸城歴史ウオーキング」

 

入門編です。10時に東京駅集合して、約3時間のコースです。

 

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約3時間、歩いて歩いて、でもガイドさんの話が面白いので、
私達のような歴史に全く詳しくない人でも楽しめます。

 

ガイドさんは、ほぼ毎回コースを歩くせいか、アスリートの
ような体形で、本当に楽しそうに話されていました。

 

このコースの他に、「大奥編」 「事件簿編」 「番外編」を同じ
ガイドさんがやっているそうです。

 

また、場所別にもいろいろあって、両国、赤坂、新宿、などなど、
20種類もありました。

 

 


 

 

まず、東京駅を出発。

 


 

 

 


 

お堀を歩いて二重橋前へ。

 

手前の石橋の前に奥に鉄橋があり、2つを合わせた通称になって
いますが、江戸時代は木の橋が二重になっていたことから二重橋
と呼ばれているそうです。

 


 

 

その後、坂下門(現在の宮内庁の通用門)の前を通り、内桜田門
(桔梗門)を遠目に見て、桜田二重櫓(やぐら)。


 

本丸から見てたつみの方角にあるので巽櫓(たつみやぐら)と
呼ばれるそうです。

敵が来たら、出窓状のところから石を落とす石落としで、隙間から
弓や鉄砲を撃つ狭間があるとのこと。

 


 

 

 


 

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旧江戸城の正門、大手門から入って坂を上がっていきます。

 

まず、入って振り向いたところ。

 


 

 

 


 

 

 

ここまで、江戸時代、駕籠に乗ったまま通過できたのは、御三家
(尾張、紀州、水戸)の大名だけだったそうです。


 

それ以外の大名と役人以外は手前で乗り物を降り、門の前の広場で
主が出てくるまで待たないといけません。

 

また、供の者も数人に制限されたそうです。

 


 

 

 


 

 

 

中へ行くと、同心番所があり、次に百人番所です。
甲賀、根来、伊賀、甘五騎組が交代で警備にあたっていたそうです。


 


 

 

次回に続きます。。。。

 

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