和食の正しいマナーって知ってますか? 

一般的に普段の食事は日本食、すなわち和食というのが当たり前ですよね。日本に住んでますから。じゃあ、和食を美味しくいただくためのマナーって言われると・・・。


私、食べることが好きですが、特に和食はいろいろなお料理が出てくるし、材料も様々な食材が使われていて季節感も味わえるので大好きです。

でも、たまにこの料理はこんな食べ方で良いのかな?と思うこともありました。

洋食については、テーブルマナー講座など、学生時代から何度か機会はあったかと思いますが。

ご縁があり、先月広島に行った際に宮島観光もご一緒させていただいたkira・活・躾エデュケーターのしげたともみさんが東京に見えるとのこと、私もそのレッスンにおじゃまさせていただくことに。

美味しく楽しく学ぶ、目からウロコのお話も。

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まずはランチをいただきます~

 



 


 

ランチ会場は渋谷駅にほど近くの「山城屋」さんです。

 
 

秋の季節感あふれるお料理が出されました。この段階で先にマナーの話になると、肝心のお料理を美味しくいただく前にマナー優先になって味がわからなくなってしまう・・・。

だから、この段階ではともみさんからは、まだまだ和食のマナーのお話は出てきません。そういったことも気配りのひとつなのでしょう。

というわけで、自分の写真もいつも通りお料理優先!で撮影しています。(お箸や食器の位置関係は後から考えると…?)

この日、参加者は先生と私達4名とレッスンから参加の男性1名の計6名。

初対面の方もある中、参加する立場からすると、ちょうどお話しやすくまた聞きやすい人数だなと感じました。

 

レッスン会場へ! 和食の奥深~い話

 


 

 

和食の話なのに、なぜ懐紙が?懐紙はともみさん先生から参加者さんへのプレゼントのひとつ。

実はいろいろな場面で使える用途の広い日本ならではのものなのだということでした。

海外に行ったときにも重宝しそうです。

そして、約2時間のお話の間、割り箸の正しい割り方、置き方、お椀の使い方、などなど、知っているようで知らないことがここにも山ほどあるのだと気づくことに。

 


 

何でもそうなのですが、知ってみて初めて自分の知らないことがたくさんあったとわかるんですね。(まだまだ序の口です)

別にこういったことを知らなくても、普段いくらでも食事はできますが…。

でも、知ってしまったら、やはり人にも伝えたくなる、だから特に昔から続いてきた大切なことは私も自分の周りにも伝えられるようになっていきたいなと思います。

実は一貫して、美しく見える人は普段から意識することが無意識に行われていてこそ、周りから見て年齢関係なく輝いて見えるのではないでしょうか、と今回のお話で実感しています。

そして、そういったことを生まれ育った環境からも、自然と普段から身につけてこられてきて今後活動の一つとして行動されていく、しげたともみさん。実はこの日、所属するプロダクション経由でTVにも出演されています。)

私も他の参加者さんもみんなで良い一日を過ごすことができたのでした。

今後も良いお話とお食事を期待しています。

 


 

 

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