新幹線や飛行機、帰省に旅行に、どうやって予約がするかな・・・

と、考えている人も多いのでは?

早めに予約すると運賃が割引になるサービスの一例
サービス名 対象 予約制限などの条件 運賃の例(通常運賃)
JAL 先得、特便割引21 国内路線 75日前、55日前、45日前、28日前、21日前までに予約 55日前予約で8月は 羽田~新千歳13,500~30,600円(39,900円)
ANA 旅割 国内路線 75日前、55日前、45日前、28日前、21日前までに予約 55日前予約で8月は 羽田~福岡11,400~28,200円(43,600円)
JR東日本 お先にトクだ値 東北・山形・秋田・北海道・上越・北陸新幹線、在来線特急 「えきねっと」に会員登録。13日前の午前1:40までに予約 新幹線東京~新青森13,010円(17,350円)
スーパーモバトク 東北・山形・秋田・北海道・上越・北陸新幹線 「モバイルSuica」に会員登録、クレジット決済。前日23:40までに予約 新幹線東京~仙台8,960円(10,890円)
JR東海 お得なきっぷ 随時設定 切符による。(例:「のぞみ早得往復きっぷ」は7日前までに予約) のぞみ早得往復きっぷ名古屋~博多28,800円(34,840円)
IC早得タイプ21 東海道、山陽新幹線 「エクスプレス予約」に会員登録、21日前の23:30までに予約 新幹線東京~新大阪11,000円(14,450円)
JR西日本 e早得 山陽・九州新幹線・在来線特急 「e5489」に会員登録、J-WESTカードで決済3日前の23時までに予約 在来線特急大阪~金沢8,080円(11,240円)
IC早得タイプ21 東海道、山陽新幹線 「エクスプレス予約」に会員登録、21日前の23:30までに予約 新幹線東京~新大阪11,000円(14,450円)
(注)時期や区間等により割引対象外となるケースあり。JAL,ANAの運賃は直近の例で変動あり。
   運賃は片道、ただし「のぞみ早得往復きっぷ」は往復運賃。
(日経2016.5.21より)

まず、JAL。搭乗日の何日前までに予約を済ませるかによって割引額が異なる。通常、早ければ早いほど割引額が大きい。予約は公式サイトから手続きを。代金の支払い期限は搭乗日2か月前の2日後。但し、予約時期などにより支払期限が異なる。取消は、手数料率は取消日によらず運賃の約50%。払戻手数料は430円。

次にANA。2015下期より、JALと割引タイプの期間設定はほぼ同じ。また5月10日より「夏のタイムセール」を実施。予約日を含めて3日以内に代金を支払う。取消料は、75日前までで運賃の約10%、74~55日前までで約20%、13~当日出発時刻前で約60%、他に別途1枚430円の払戻手数料がかかる。

JR東日本。乗車日の13日前までに買うと割引は20%前後、その後は5%前後。日によってすぐに売り切れる場合もあるが、えきねっと会員1人で6人分まで購入可能なので便利。

JR西日本。「J-WESTカード」(年会費1080円)で決済するのが条件。3日前までは割引額が大きく、だんだんと割引額は小さくなる。

JR東海。区間や時期により、様々な割引切符を随時販売している。発売時期を「乗車日の7日前まで」などと決める例が多い。

JRの場合、キャンセルの扱いはケースによりいろいろ異なるので確認を。

JRは、他にJR専用クレジット・ICカード保有者向けの新幹線割引があるので、HPをチェックしてみましょう。

また、専用クレジットカードにも様々な種類があり、発行時にキャンペーンをやっている場合も多いので確認すると良いですね。