もめにもめた五輪ロゴ、やっと決まりましたね。なんとなくやっぱり・・という気がしないでもないですが、市松模様のA案で決定です。

それにしても、作者の野老朝雄氏、ところさんというんですね。。名前って難しい~。
この方の作品、大名古屋ビルというのもそうやって見ると、この方の特徴という感じですかね。『ファサードパターン』というらしくて、ファサードとはフランス語に由来する言葉で、建築物の正面(デザイン)のことを指すらしいです。

このA案、実は決定後の商業利用が大変しやすい、というブランドPRの面が大きいらしく、もうすぐリオが始まる中、7カ月も遅れてしまっている中、なんとか売り込んでいこうということなんでしょうか。

前回、1964年の東京オリンピックでは誰のどんな作品だったのでしょうか?

ちょっと気になって調べてみました。
亀倉雄策氏(1915~1997)のデザインで、他にもあのグッドデザインマークや、NTT、明治のロゴマーク、などなど日本の力強いイメージが続きます。シンプルな中にも圧倒的な存在感、でもこの1964年東京オリンピックのマークを見て、あの「太陽にほえろ!」をなぜか思い出してしまったのは私だけ??
1964オリンピック 出典http://www.joc.or.jp/