今まで何度か取り上げられていますが、改めてナッツのすごさを「林先生」の番組でも取り上げていましたので、改めて!!

ナッツって一言に言っても、一体何をどのくらい食べればいいの? って、思っていたんです。

① マカデミアナッツ 
パルミトレイン酸が豊富に含まれていて、美肌の元。年齢を重ねると、肌はだんだんしぼんでくるので、それを補ってくれるのがこの油分なのだそう。赤ちゃんの肌をふんわりした羽毛布団にたとえると、年齢肌は薄くなってしまった布団・・ということになるらしい・・悲し(+_+) 1日に5個くらいでいいそうです。
② クルミ 
αーリノレン酸オレイン酸が豊富に入っている。αーリノレン酸は血管をきれいにしてつまりを予防し、細胞の新進代謝を促進する。また、血栓を作りにくくして血管を柔らかくして広げる効果がある。オレイン酸は悪玉コレステロールを退治する効果がある、とのことです。くるみには、EPA、DHAが豊富に含まれていて、1日10個でイワシ2尾、サバ半身を毎日食べるのと同じ効果があるそうです。

また、クルミは200年前から日本にあるそうで、現在の一番の生産地は長野県ですが、クルミそばとかがあるそうです。他に、クルミの料理として、クルミをハチミツにつけて置き、冷ややっこにそのクルミを乗せて食べるというもの。普通の醤油をかける冷ややっこと違って、当然甘いのですが、意外とおいしく頂けそうです。
③ アーモンド
アーモンドは、できればお酒を飲む30分前くらいから食べ始めるといいそうです。よく、ビールのおつまみに出ますが、理にかなっているんですね。ビタミンEナイアシンが豊富に含まれていて、ビタミンEは油分に溶けて肝臓を守り、また活性酸素の働きを弱めてくれます。ナイアシンは、悪酔いや二日酔いの原因であるアセトアルデヒドを除去する効果があるので、おつまみに最適、ということだったんですね。

ナッツには、油分とカロリーが多いイメージがありますが、本当に食べ過ぎると、逆にカロリーオーバーになったりしますが、適度に食べるとダイエット効果(実際、かえって体重が落ちていました)があり、美肌になるということですね。